柳泉園組合は清瀬市、東久留米市及び西東京市(関係市)の廃棄物を共同で処理するために設立された一部事務組合です。

柳泉園組合

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挨拶

挨拶

 

管理者の挨拶

柳泉園組合のホームページにようこそおいでくださいました。
私は柳泉園組合の管理者(東久留米市長)並木克巳です。
最初に柳泉園のあらましを紹介します。柳泉園組合は、次の関係市で構成されています。 

 

東久留米市 116,869人
清瀬市  74,835人
西東京市 201,292人

 

その所在地は、東久留米市の西端で敷地は東村山市にまたがっています。施設の配置は図のとおりです。

 

 

柳泉園には、クリーンポートや粗大ごみ処理施設のほかに、テニスコートや野球場、室内(温水)プールもあります


柳泉園組合は、関係市の「ごみ」と「し尿」の中間処理施設です。平成12年11月に焼却炉「柳泉園クリーンポート」(焼却能力1日当り105トン×3炉) が本格稼動しました。

いま社会の大きな関心事になっているダイオキシンについて申しますと、「柳泉園クリーンポート」は、燃焼温度の管理の徹底に加え、活性炭吹き込みやバグフィルターなど、国の基準である「0.1ナノグラム」 以下にする設備を有しております。

ダイオキシンの測定は公開で行い、その結果が出たらホームページでも公表いたします。
また、それまでの主力であった「第二工場」 は、「柳泉園クリーンポート」本格稼動と同時に、稼動を停止、解体緑化整備工事が進められ、平成18年4月に周辺環境に調和した緑地として「緑地公園」を完成しました。
できるかぎり開かれた柳泉園にしよう、このような意図でホームページを作成しております。

 

 

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